「ランウェイで笑って」ネタバレレビュー・評価やこれからの展開は?!

「ランウェイで笑って」ネタバレレビュー・評価やこれからの展開は?!
「ランウェイで笑って」ネタバレレビュー・評価やこれからの展開は?!

ランウェイで笑って

講談社・週刊少年マガジン連載中の「ランウェイで笑って」を紹介します。

ランウェイで笑っては少年漫画に珍しく、ファッションをテーマに据えデザイナーになりたい少年と、パリコレモデルになりたい少女の姿を描く漫画。

アニメは、2020年1月からMBS・TBS・BS-TNS’’アニメイズム’’枠にて放送しています。

作者は「猪ノ谷言葉」先生。過去には第95回新人漫画賞特賞、2016年週刊少年マガジンにて 「 星に願いを」でデビューしています。

ストーリー

藤戸千雪は、モデル事務所「ミルネージュ」の社長令嬢で10歳の頃から一握りのトップモデルしか出場することの出来ない「パリ・コレクション 」 に出演することを夢見る高校3年生。

© ランウェイで笑って

高校の進路希望にもスーパーモデルと書くほど憧れているが、惜しくも身長が足りず2年前に、自身の父が経営するミルネージュをクビにされている。

何度もオーディションに挑むが、身長の足りない千雪はトップモデルとしての最低限を満たしていないと言われ落選。

ある日、同じクラスの手芸部員で パリコレクションのDVDを見ていた都村育人を見つけて興味が湧き、

「わたしに この服って似合うと思う?」

と質問をするとなんでも似合うと言われたので、

「じゃあもっと似合う服ある?」

と聞くと 都村育人は 被服室の中にをみてきてもいいかと答える。

被服室内で進路希望調査で都村育人がデザイナーになりたいが、家庭が貧乏で
妹たちのことを思うと就職を選ばなければならない。

と打ち明ける。

© ランウェイで笑って

目指したいものがあっても生まれたモノがそれを許さない。それを諦める理由にしたくない。

藤戸は自身も身長のせいで何度もオーディションに落とされる事と、
都村が家庭の事情でデザイナーの道を諦めなければならないことを重ねて思い、

もう一度、モデルとしてパリコレに出演することを決心するのであった

あらすじ

身長は、158cmから伸びなかった・・・。

藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。

そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?

「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

登場人物

© ランウェイで笑って

藤戸千雪

トップモデルしか出演のできないパリコレを目指す女の子。
スタイルは良いが、身長が小さく、モデルとしては不利。
父が経営しているモデル事務所「ミルネージュ」で大きく成長中。

© ランウェイで笑って

都村 育人

ファッションデザイナーを目指す男の子。
片親で3人の妹がいるので家庭が貧しく、もやし弁当がクラスで有名になっている。
優しい性格だが服のことには熱い面もある。

身長158cmのハイパーモデル

藤戸千雪が目指すパリコレクションはモデルの中でも選ばれた数少ないスーパーモデルしか出演することができません。

なので身長の低い千冬は10歳の頃から身長が全く伸びていない。

なのにパリコレに出演したいと言い続け、呆れられたモデル事務所「ミルネージュ」の社長兼、千冬の父である藤戸研二にクビにされてしまう。

育人と出会い、育人が作る服を来てミルネージュのオーディションに挑むと元パリコレモデルの雫を認めさせる。

「158cmのパリコレモデル」「…ありえない、ありえないはずなのに」

© ランウェイで笑って

そこで、千雪はモデル事務所ミルネージュの名前の由来を思い出す。

© ランウェイで笑って
© ランウェイで笑って

貧乏家族を支える長男

都村育人は、将来ファッションデザイナーを夢見る男子高校生。妹が3人で過労で倒れた母が居て、家族のことを思うとデザイナーの専門学校への進学を諦めるか迷っていた。

何度も進路表を書き直して悩んでいる中、 千雪にであう。

千雪に自分に似合う服を選べと言われて出した服にケチつけられながらも

千雪の「ファッションデザイナーになればいいのに

という一言に大きく揺さぶられる。

ある日、千雪に

© ランウェイで笑って

と言われ、赤面しながらも作成。

© ランウェイで笑って

しかし、その服を千雪がミルネージュブランドの服だと嘘を付き、有名モデルにリツイートされ拡散。

ミルネージュに「あの服が欲しい!」と電話が鳴り止まなくなります

© ランウェイで笑って

社長自ら育人に「千雪に作った服のデザインを買い取らせて欲しい」と提案する。

© ランウェイで笑って

しかし、まだ育人は高校生で未成年。

千雪が父に育人は大学生だと嘘をついていた

通常、専門学校卒や被服系の大学を卒業した人しか雇うことができない。と言われる。

「デザイナーに興味がないんです」とバレバレの言い訳をする育人に千雪はハッパをかける。

© ランウェイで笑って

再度、ミルネージュの社長へ直談判に向かう。

緊張しながらも、覚悟と決心を持ち社長へ思いの丈をぶつける。

© ランウェイで笑って

ミルネージュは別のデザイナーを雇ってしまったと言われたが、
育人の才能と「無理」に折れない心を最高の資質と表現し、期待する。

ミルネージュを独立した柳田というデザイナーを紹介すると言われ、そこで修行することになる。

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