漫画「鬼滅の刃」第186話 古の記憶ネタバレ

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第185話「鬼滅の刃」古の記憶

唐突に青空の下に居た炭治郎は薪割り途中の様に見えた。

走馬灯を見ているのか?

そこに足元を引っ張る幼子がいた。

とーたん

と…父さん?オレのことか?この子誰だ?

と困惑する炭治郎。
幼子が指をさす先には「始まりの呼吸の剣士」縁壱がお辞儀をして立っていた。

現実世界では、村田が心肺蘇生を行っていた。
炭治郎は息をしておらず、心臓が止まっているように思えた。

そこに愈史郎がそこで下敷きになっていると伝えに来た。
愈史郎を助ければ炭治郎の手当ができると言うのでそちらへ村田は行く。

場面は炭治郎の回想。
炭治郎は十三番目の型について聞きたかったが、体がうまく動かず勝手に離してしまう。

これは遺伝した先祖の記憶なのでこちらからの干渉はできない。

縁壱の母は信心深い人だった。
毎日諍いがなくなるよう祈っていた。
聞こえない耳を明るく照らして欲しいと耳飾りをくれた。

兄は優しい人だった。
いつも気にかけてくれ、父から構うなと言われ殴られた翌日も、笛を持ってきてくれて、「助けてほしいと思ったら吹け」
すぐに助けに行く

と赤紫に腫れた顔で笑った。

縁壱は母が病死した後に家を出た。

山の中の田んぼと畑がある場所に着き、そこには同じ年頃の女の子が桶を持ったままピクリとも動かなかった。
何をしているのか聞いてみると。

流行病で家族皆死んじまった。
一人にきりになって寂しいから、田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って

といってまた動かなくなる。

縁壱が連れて帰らないのか聞くと、

親兄弟と引き離されるこの子達が可哀想じゃ

じゃあオレが一緒に家へ帰ろう

と言い黒曜石のような瞳の「うた」という女の子と暮らすことにした。

10年後二人は夫婦となった。

臨月に近づいたうたを家に待たせ、産婆を呼びに出た。

途中、山3つ向こうへ行こうとする老人に出会い、その老人を息子のもとへ送り届け、産婆を呼ぶのを明日にして家路に急いだが、

日が暮れてしまい、家につくと。

「うた」は腹の子諸共殺されていたのだった。

その後10日ほどぼんやり妻と子どもの亡骸を抱いていたが、
追ってきた剣士に弔ってやらねばかわいそうと言われた。

縁壱の夢は家族と静かに暮らすことで、愛する人の顔が見える距離、届く距離。
それだけで良かったのにそれすらも叶わない。

「鬼が美しい世界に存在している」ためにそれが叶わないと考えるのだった。

その後、鬼狩りになった。
呼吸を使う者が居なかったので教え、飛躍的に力が向上し、
剣士たちは、鬼を倒せるになった。

そこからまもなく鬼の始祖、無残にあう。

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